2017年 旬のスタイル

いざと言うときに頼りになるドライブレコーダーで自己防衛を

ドライブレコーダーを付けるオーナーさんが増えています
 
 
カーナビ同様、つけるのが当たり前の時代がやってきますね。
「何かあった時」のお守りです。
 
 
そんな便利と思われるドライブレコーダーについて調べてみました。
 
 

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーは、走行時において車周辺の映像/音声などを自動的に記録する装置です
ドラレコとも呼ばれています。
 
 
主に事故が起きた時の状況を記録します。
記録された動画より、どちらに非があるか確認ができます。
 
 

事故を起こしたときの証拠になるのか

ドライブレコーダーを購入する方の100%が事故を起こした時に証拠として購入されるのではないでしょうか。
ドライブレコーダーの映像が証拠になるか調べてみました。
 
 
結論としては
「事故を起こした時の映像を警察に提出することで資料として採用される場合があります。」
 
 
奥歯に物が挟まったいいかたですね。
 
 
しかし、事故が起きた時の事故映像が記録されていますから、画像を見れば一目瞭然ですね
 
 
警察の実況見分で再生して見てもらえば、罪のなすりつけ合いもなくなるのではないでしょうか。
 
 
また、裁判の証拠にも提出も可能といわれています。ドライブレコーダーの記録画像は重要な証拠として利用することができるのです
 
 
警察もドライブレコーダーの搭載を推奨しています。
 
 
「事故を起こさない」
「事故に巻き込まれない」
ことが一番ですが

 
 
不幸にも事故に遭遇してしまった時に、録画映像が「有る」と「無い」では状況は全然違うと思います。
 
 

事故以外のメリットとして

わざと車に接触して慰謝料を請求する「当たり屋」への対策や
車上荒らしや当て逃げの証拠にも使われることがあります。
 
 

ドライブレコーダーのデメリット

自分が事故を起こした場合もしっかりと映像が残ります
走行中はすべての動画および音声を撮っているため、プライバシーには十分に注意する必要があります。
 
 

ドライブレコーダーのまとめ

ドライブレコーダーの他の使用例として
旅行の際の思い出としてドライブの映像を記録したり、
おもしろ動画をYouTubeに載せたりする人もいます。
 
 
交通事故の処理や防犯に最適のアイテムです
万が一交通事故に巻き込まれたときに非常に役立ちます

 
 
おすすめのメーカーとして「ユピテル」「コムテック」「ケンウッド」
「セルスター」「パナソニック」「カロッツェリア」などがあります。
 
 
最新のドライブレコーダーには画像を撮る以外にいろんな機能がついています。
機能が増えれば価格も上がるため、オートバックスなどでいろいろ比較して
自分に必要な機能が付いたドライブレコーダーを購入したいですね。
 
 
価格も安くなってきました。
取付も簡単な機種が増えきました。
ぜひ、付けておきたいですね。