2017年 旬のスタイル

餃子の王将で美味しく食べるには


餃子の王将と言えば、誰もが知っている中華料理のお店です。
価格は良心的で、すぐ出来て、美味しい!
 
一人で食べても、ファミリーで食べも、お酒を飲んでも、気兼ねしなくて良いお店です。
こんな「餃子の王将」ですが、食べるたけではもったいない。

 
餃子の王将に詳しくなると、もっと美味しくなるかもしれません。
 

餃子の王将とは

餃子の王将は京都で生まれたお店です。
京都の四条大宮に第一号店があります。
 
ほとんどのお店はオープンキッチンで作っているところが見られます。
手際の良い料理人が作るライブ感もあり、安心もできますね。

 
自分の頼んだ料理が作られていると少し嬉しかったりします。
 
なかなかこのような形態のお店は珍しいです。ここが餃子の王将の第一の特徴です。
 
料理を頼むと、恐ろしく早く出てきます。
目の前でサッと作ってくれるのです。
 
チャーハンは、あっと言う間です。餃子も早いです。
私は、ランチでチャーハンの大盛、餃子をよくいただきます。
 
料理は定番の料理の他に、各店舗の定食がいただけます。
基本的には、定番の料理の組み合わせが多いですが、あれもこれも食べたい人にはぴったりです。

 
それに、学生にやさしい餃子の王将なのです。
京都は学生の街でもあります。安い値段でお腹がいっぱい食べさせてくれるのです。
大学の近くの王将はいつ行っても混んでます。
それだけ人気があるということですね。

 
今はあるかどうかわかりませんが
私が学生の時、お金のない学生は「皿洗い」で「料金をチャラ」するシステムがありました。
 
太っ腹ですね
 
いまは、北海道から九州まで店舗があるので、どこでも美味しい餃子がたべられます。
 

メニューについて

餃子の王将のメニューは地域によって若干ですが違っているのです。
 
餃子の王将のサイトより
「王将は各店の地域性やお客様ニーズに応えるため、エリアごとのメニューをご用意しています。」
 
「北海道、東北、関東、信越」「北陸、東海、関西、四国、中国(鳥取、島根、岡山)」「中国(広島、山口)、九州」と私は関西人なので関西のメニューしかわかりませんが、北海道や九州で食べてみたいですね。
 
それに、お客様のニーズでしょうか。
いろんな料理を沢山食べてもらいたいと「ジャストサイズ」0.5人前ぐらいの量で頼めるようになりました。
以前、から揚げは一皿は多いので「ジャスサイズのから揚げ」を頼んだら、大きなから揚げが3つ乗っていました。
ジャストサイズでもお腹がいっぱいになりそうです。

 

健康に気を付けて

食材については、米、豚肉、鶏肉、野菜など、大半で国産のものを使用しているそうです。
目の前で作るので、気を付けられていますね。
 

オーダーを通すときの「餃子の王将用語」

最初に聞いたときは、何を言っているのかわかりませんでした
 
よく聞くのが・・・コーテル イーガー です???
 
コーテルは「餃子」 イーガーは「一人前」のことです。
 
中国語で、「イー」「リャン」「サン」「スー」「ウー」「リュウー」「チー」「パー」「ク?」
麻雀を知っている方には理解していただけると思います。
「ガー」は「個」ですね。
 
そして料理名ですがよく頼む料理をメニューから集めてみました
 
コーテル:餃子
 
・ソーハン:焼飯
・テンハン:天津飯

 
・ヤナギ:ラーメン
・ソーメン:焼きそば
・テンメン:天津麺

 
・エンザーキー:若鶏の唐揚
・ユーリンチー:鳥の香味揚げ
・ホイコーロー:肉とキャベツの味噌炒め
・ムーシーロー:肉と玉子炒め

 

餃子の王将のまとめ

気軽に食べに行けるところが一番ではないでしようか。
餃子が食べたげれば220円(税抜き)で食べられます。
営業時間も結構遅めまで営業しています。24時間のところもあります。
 
たまには、王将の餃子を食べにいきませんか。