2017年 旬のスタイル

餃子を美味しくたべるにはタレが大切


餃子はすでに国民食ですからブームなんて関係ありませんが、
 
浜松餃子と宇都宮餃子の対決は有名ですね。
もはや「餃子戦争」とも言われています。

 
「2016年のギョーザ(餃子)の1世帯あたり年間購入額」で、静岡県浜松市が3年連続の日本一に輝いたそうです。
 
ギョーザの1世帯あたり年間購入額は4818円だそうです
 
王将の餃子で例えると、22皿(6個入り)ですね。
一年で22皿は食べられそうな気もしますが・・・
 
浜松市の市民の方も、宇都宮の市民の方も大変ですね。
 
でも、やっぱり餃子は美味しいですね。
 
美味しい餃子を作るための具には
豚ひき肉、白菜、ニラ、生姜、ニンニクなどがレシピとし定番ですが、
そのほかに鶏ひき肉と玉ねぎを入れたり
カレーやカボチャ、トマト&チーズやパクチーなど入れる餃子もあるそうです。
また、通の方は餃子の皮にもこだわりがあるとおもいます。
 
定番の餃子(焼き餃子)が一番美味しいも思うのですが・・・
 
そこで、定番の餃子を美味しいく食べるたれを調べてみました。
 

美味しい餃子を食べるためのたれ

〇定番のたれ
醤油、酢、醤油+酢、醤油+ラー油、醤油+酢+ラー油などではないでしょうか。
 
このなかでも「醤油」「酢」「ラー油」の5:4:1が黄金比だそうです
 
餃子のたれ作りに失敗したという話は聞いたことがありません。
自分好みのたれで餃子を楽しんでもらいたいですね。
 
そのほかのレシピとして
〇まろやか餃子たれ
醤油+酢+みりん+ゴマ油+ラー油
 
〇ごま風味の餃子たれ
醤油+酢+ラー油+砂糖+すりごま
 
〇さっぱり餃子たれ
醤油+ごま油+ポン酢
 
〇さっぱり餃子たれ2
醤油+酢+生姜
 
〇神戸餃子たれ
醤油+酢+ラー油+味噌
 
〇お店の餃子たれ
醤油+酢+ゴマ油+生姜+豆板醤
 
〇パンチを利かした餃子たれ
醤油+からし
 
〇ニンニクを利かした餃子たれ
醤油+酢+ニラ+砂糖+にくにく
 
〇マツコの知らない世界の餃子たれ
酢+胡椒たっぷり
 
〇すこし大人の餃子たれ
柚子胡椒+ゴマ油+ポン酢+ネギ
 

餃子のたれのまとめ

どんな具で餃子を作って食べるのかでタレは変わってくるとおもいますが
上記の餃子のたれは、定番の餃子すべてに合うと思います。
もし、いつもの餃子に飽きたら気分を変えてタレも変えましょう。
きっと絶品の餃子になるでしょう。