2017年 旬のスタイル

すき焼きの美味しい作り方

すき焼きはどこの家庭でもご馳走ですね
 
 
庶民は、誕生日とか、お正月とか何かイベントがあるとすき焼きではないでしょうか。
今日は「すき焼き」と決めたからには美味しいすき焼きが食べたいですね。
 
 
ここでは、美味しいすき焼きの作り方などを説明します。
 
 

すき焼きは地域によって違う?

すき焼きは、浅い鉄鍋ですき焼き用の牛肉(薄切り)を醤油や砂糖、酒などで味付けして、
白菜、ネギ、白滝、焼き豆腐、お麩などを入れて煮だしたものですね

そして、玉子をといてお肉と絡めてたべるのです。
 
 
もう、よだれが出てきそうです。
 
 
しかし、この作り方は「関西風」なのです。
私が関西人なのでこの方法です。
 
 
しかし、東京に行くと「醤油や砂糖、酒」が「割り下」というものに変わるのです。
これが「関東風」と呼ばれる作り方です。
 
 
地元愛の強い人は、俺は関西風だの、私は関東風だと言いますが、
出来上がればどちらも美味しいですが、関西風のほうが若干家庭の味がでるかもしれません。

 
 

すき焼きのおいしい人気レシピ

1.お肉
薄切りの牛肉ですが、できればすき焼き用のお肉がおすすめです。
あと、牛脂もいっしょにもらってきましょう。
 
 
2.野菜
お出しが染みる野菜が良いですね。
基本的には、白菜、ネギ、白滝、焼き豆腐、お麩ではないでしょうか。
おすすめは、大根や玉ねぎ、春菊ですね。
 
 
3.出汁
関西風は、砂糖、醤油、酒
関東風は、「割り下」です。スーパーで買ってくるのが一番確かですが、
作るのなら、醤油200cc、みりん150cc、砂糖100cc、水50cc、昆布茶小さじ1/2が
最高に美味しいそうです。
 
 
4.すき焼きを作る
・鉄鍋を熱する。
・牛脂を入れてお鍋になじませる。
・お肉をいれます。
・関西風は、お肉に砂糖、醤油、酒をいれて煮からめます。
・関東風は、お肉に割り下をかけて、煮からめます。
・そして、ざく切りの野菜を投入です。
・野菜から水分がでて、出汁を吸ったころが食べごろです。
・玉子を割って溶いて、絡めてたべましよう。
 
 

外食ならお財布の中身にあわせて食べられます。

贅沢したいのから
関東は「今半」ですね。人形町あるすき焼き、しゃぶしゃぶのお店です。
歴史も堪能できるお店です。
 
 
関西は「はり重」です。難波のすき焼きやさんです。
こちらも歴史のあるたたずまいです。
 
 
はっきり言ってどちらも最高に美味しいです。
目の玉が飛び出るくらい高いですが・・・

 
 
小腹がすいたら
「吉野家」の牛丼ですね。

 
 
牛丼並と玉子で完璧です。
 
 

すき焼きの〆は

家庭によって、〆かたはそれぞれですが、
メジャーなのは「うどん」ですね
あの醤油色のすき焼きのタレの絡まったうどんは最高です。
 
 
かわったところでは、そのままご飯と生卵を入れるところもありました。
はっきり言って、牛丼です。
 
 
カロリーが高いので注意が必要です。
 
 

すき焼きのまとめ

皆が好きですよね。
先ほどもいいましたが、すき焼きは高カロリーです。
なにか記念日に食べると、美味しさもパワーアップしますね。
 
 
これから暑くなります。
最高のお肉と最高のお野菜、そして最高な出汁で
すき焼きを食べてパワーアップしましよう