2017年 旬のスタイル

痛風の初期症状と食事治療


痛風とは
 
 
痛風は「尿酸値」がキーワードになります。
覚えておいてくださいね。

 
 
痛風は、例えはお肉ばっかり食べたり、アルコールを飲み続けると「尿酸値」が上がります。
その際、尿酸はカラダに蓄積するのです。(高尿酸血症)
これらが結晶になり関節に入り込み起きる炎症です。

男性、女性及び年齢は問いません。

 
 
症状として足の親指の付け根、くるぶし、肩、かかと、手首、ひじなどに炎症(痛み)が起こります。
 
 

痛風の初期症状は

何事も「早期発見、早期治療」です。
原因を見つけ、早めに対処すれば、早めに治ります。

 
 
初期症状をチェックしておけば、早めに対応できますね。

  • ・立ち上がる時に関節が痛い
  • ・膝や足の指が熱をもったような感じで痛い
  • ・足をどこかにぶつけたような感じ
  • ・足の指などが変形する
  • ・つま先周辺に痛みがあるが、すぐに消える
  • 足の裏がしびれる

前兆として関節に炎症が起きるので、立ち上がった時に違和感があれば要注意ですね。

 
 
一番怖いは、痛かったのに痛みが止まることです。
痛みが治まれば、「もう大丈夫」と思うかもしれません。
でも、次に「激痛」が襲ってくる前にまずは病院で見てもらったほうが良いですね。

 
 

痛風の対策

冒頭でも言いました「尿酸値」が高いのて、下げる努力をすればいいのです。

 
 
一番大事なのは「食事」の内容です。
「アルカリ性」の食べ物を食べると「尿酸値」が下がると言われています。

  • 野菜では、ほうれん草、ごぼう、ニンジン、キャベツ、アスパラ、かぶ、なす、きのこ
  • お芋では、里芋、さつまいも、じゃがいも
  • 海藻では、わかめ、ひじき、昆布
  • くだものでは、バナナ、メロン、グレープフルーツ
  • そのほかとして、干しシイタケ、大豆、漬物

ヘルシーな食べ物ばかりで良いですね。
これらで、カラダをアルカリ性に染めましょう。

 
 
ちなみにアナタが食べていた酸性の悪い食べ物は
肉、魚、卵、白米、パン、チーズ、バター、ビール、ワイン、ウイスキーなどです。
あと、よくテレビで聞く「プリン体」ですね。

 
 
皆が好きなものばかりですね。

痛風の初期症状と食事治療のまとめ

「初期症状」に気づいたときは、まず内科を受診しましょう。
薬をいただき、食事療法ですね。
サプリメントもありますが、しっかり野菜を食べる方法が近道ではないでしょうか。

 
 
しっかり、「尿酸値」を下げましょう。