2017年 旬のスタイル

うなぎで本当に疲労回復できるのか栄養素なとから調べてみました。

疲労回復や精を付けたい時に食べたいのが
「うなぎ」ですね。
 
 
昔から「うなぎを食べると精力がつく」と言われてます。
 
 
平賀源内も
「丑の日に「う」の字がつく「うなぎ」を食べると夏負けしない」
ということでうなぎ屋を繁盛させたといいます。
 
 
本当に精力がつくのでしょうか。うなぎについていろいろ調べてみました。
 
 

うなぎの栄養と効果について

うなぎはビタミンAが非常に豊富に含まれています。
うなぎに含まれている栄養は
 
 

  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • コンドロイチン硫酸
  • 葉酸
  • ナイアシン
  • パントテン酸
  • ビオチン
  • 亜鉛
  • カリウム
  • カルシウム
  • クロム
  • セレン
  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • モリブデン
  • ヨウ素
  • リン
  • EPA
  • DHA

などが入っています。
まるでマルチビタミンのようですね。
 
 
うなぎは「ご馳走」の部類にはいるので
ウナギを一日に1本食べたり、
2日に1日はウナギを食べることは無いですね。
 
 
しかし、上記の栄養を取ることによって
滋養強壮、夏バテ、疲労回復、眼精疲労、精力増強、免疫力の向上
感染症の予防、生活習慣病の予防、美肌効果などの効果があります
 
 

うなぎを食べるとなぜ精がつくといわれているのか?

  • ・江戸時代、平賀源内がうなぎ屋を繁盛させるために言った。
  • ・うなぎが栄養価が高い。
  • ・亜鉛は精子の形成には必ず必要とされ、生殖機能の改善に役立ちます。
  • ・ビタミンBは精力低下を止め、男性機能を正常に維持するために欠かせない男性ホルモンや、成長ホルモンの働きを活発にします。
  • ・ビタミンEはホルモンの生成と分泌を促し、ホルモンバランスを整え、精子の数を増やす働きだけではなく、活性酸素から精子を守ってくれます。

 
 
亜鉛がポイントですね。牡蠣にも亜鉛が多く含まれています
 
 

養殖うなぎを美味しく食べるレシピ

天然の「うなぎ」が食べたいけど、値段がちょっと・・・高い!!
ちょっとどころか、めちゃくちゃ高価な「うなぎ」もあります。
 
 
スーパーの養殖うなぎはイマイチと言われる方も
ちよっとした方法で美味しくいただける方法があるのです。
【養殖うなぎを美味しく食べるレシピ】

  • 1.購入したうなぎに熱湯をかけてタレと焦げを裏/表落とします。
  • 2.キッチンペーパーで水分をよく拭き取ります。
  • 3.うなぎをアルミホイルに置き、お酒を小さじ2杯ほどふりかけて包みます。
  • 4.魚焼きグリルに3分から4分蒸し焼きにして出来上がりです。

 
 
どんぶりにご飯をいれてウナギをのせて「ウナギのタレ」をタップリかけて
ふっくらしたうなぎを頂いてください
 
 

うなぎのまとめ

男性の為の記事になりましたが、
女性にはビタミン類が豊富で、DHA・EPAも含まれているので美容効果の効果があります。
 
 
うなぎの有名どころと言えば、
柳川うなぎ
浜松うなぎ(浜名湖)
三島うなぎ
などの天然うなぎもありますが、
国内の養殖うなぎも美味しくいただけます。
 
 
ぜひ、疲れたとき、精を付けたい時に
少し高いマルチビタミンとして
美味しいうなぎのかば焼きを食べてみてはいかがですか。
 
 
カラダへの効果もありますが、
きっと先に「心の満足感」で元気になれると思いますよ